数ある精力剤の成分の中でもメインとなるものを取り上げて検証しました

精力剤に含まれる成分

 

亜鉛

正常な精子を作るのに必要な成分で、不足することで勃起力の低下を招き、健康面にも影響を及ぼします。
ミネラルの一つなので、積極的に摂取したいところですが、過剰な摂取には注意が必要です。
食品で挙げると、レバーや納豆などが亜鉛を含んでいます。
ミネラルは体内で自動的に生成されるものではないため、摂取を意識しないと不足しやすいのです。

 

 

マカ

精力剤によって含まれる成分は異なりますが、マカは精力剤の中で最も有名な成分です。
このため、ほぼ全ての精力剤で使用されており、効果の高さも評価されています。
マカとは植物で、亜鉛やタンパク質、アスパラギン酸をはじめ、十数種類以上もの栄養素を含んでおり、ED改善や疲労回復に効果的と言われています。

 

 

高麗人参

これも多くの精力剤で使用されています。
あくまで一説ですが、歴史上の人物が使用していたと言われるほど、高麗人参には歴史があります。
元は媚薬として使用されていたこともあり、美容や健康においても効果的と言われてきました。やがて研究が進むにつれて、ED回復に効果的だとされてきたため、近年ではよく使用されているのです。

 

 

スッポン

精力をつける上でスッポンが効果的なことは、一度くらいは耳にした人も多いのではないでしょうか。しかしその根拠を知らない人がほとんどだと思うので、ここで説明しておきます。
スッポンは良質なタンパク質を多く含んでいるのが特徴です。
そして男性の精子はタンパク質で作られます。
つまり、良質のタンパク質を摂取することで、精子が多く作られ、精力増強に繋がると言われているのです。

 

 

いくつか代表的なものを挙げましたが、精力剤に含まれる成分は種類が豊富であり、これらはほんの一部です。
また、ここでは挙げていませんが、中には医薬品成分と分類されるものもあります。

 

慣れないうちは、こうした成分の名前だけでなくその効果を知り、さらにどれくらいの量を摂取するのがベストなのかを知るといいでしょう。
そうすることで、自分に合う精力剤が分かってきますし、適量の知識も身についてきます。