精力の維持には愛のあるセックスが不可欠です

日常的なセックスは精力維持に繋がるの?

 

良好な関係が前提
そもそも何のためにセックスをするのか、精力維持に繋がるかどうかはその答えによります。
ストレートに精力維持のためにセックスするのであれば、効果は期待できません。
しかし、お互い愛情があり、良好な関係であれば、その状況でのセックスは精力維持に繋がります。

 

結局セックスをしているわけですから、どちらも同じではないかと思うかもしれません。

 

しかし、精力維持は身体面だけではなく、精神面も大きく関わってくるのです。

 

精力維持のためのセックスは、愛情の行為ではなく一つの作業です。
そしてセックスをするには性欲が高まらなければなりません。
作業のためセックスを行うとして、果たしてその時に性欲は高まるでしょうか?

 

一方、良好な関係を築き、愛情の意味でセックスをする場合なら性欲は高まります。
好きな女性の裸を見て、気持ちいい行為ができるわけですから、想像しただけで興奮してしまいますよね。

 

つまり、単純にセックスが精力維持に繋がるとは言いきれず、セックス自体よりもセックスをする上での互いの良好な関係こそが、精力維持に繋がるのです。

 

 

自信を得られる効果もある

精力維持には精神面も大きく関わってきますが、精神面における天敵は「不安」であり、
治療薬は「自信」です。

 

日常的にセックスをすることは「自信」を得られる効果もあります。
しかし、これもやはりパートナーとの良好な関係が前提になってきます。

 

格好つけるだけのセックスであれば、“女性をイカせられるか?”、“ちゃんと感じているか?”など、セックスの最中に、精神面の天敵である不安に覆われてしまうのです。
一方愛情があり、良好な関係の女性とのセックスであれば、そんな不安に覆われる心配はありません。

 

それはもちろん、セックスの最中でもお互いを気づかっているため、こうした精神面の不安に覆われてしまう心配がないですし、自分もまだまだセックスできるという自信を得ることができるのです。

 

精力維持のためのセックスであれば効果は期待できませんが、愛情のためのセックスであれば、それを続けることで精力維持の効果が得られます。

 

つまり、セックスするためのそもそもの理由が、答えに大きく関わってくるのです。